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「Coquecal」なイメージ

「コケティッシュな女の子たちの化学反応」を意味する女子集団「コキカル」の新作舞台。これまで大正時代から現代までの小説や舞台を取り上げ、媚を売らない女の子たちが引き起こしてきた化学反応=物語を取り上げてきた。社会の制度や秩序の変遷に伴い変わってきたものは多いが、時代を超えて変わらなかったものもある。彼女たちはそんな普遍的なモチーフをナイーブな視点で描こうとする。

舞台では会話や独白、詩や童話、エッセイの朗読、そして黙劇など、さまざまな演技スタイルを取り入れながら、コトバとカラダ、双方のフィールドの共通項にある表現スタイルを主軸にする。

8月4日(土)14:00 / 19:00
      5日(日)18:00

Coquecal Power of Love Essey #5
「シュレーディンガーの女」
       作・演出 桐子カヲル

【日   時】8月4日(土)14:00〜☆ / 19:00〜
          5日(日)18:00〜
         ☆印の回、終演後のアフタートークあり
【料   金】前売 ・当日共:2,000円(1ドリンクつき)
【問い合わせ】chirico_chi@yahoo.co.jp
【公式サイト】月夜の溜息
【出   演】吉陸アキコ / 黒蕊エリカ / 山崎友梨 / イトウエリ / 黒木夏海 / 加藤有子


恋は絶望。愛なんて夢マボロシ。
皆、チヨコレエトを食して、
バアムクーヘンの輪っかをぐるぐるしているだけ。

だから林檎模様のドレスを身に纏い
息絶えてお目にかかりましょう。
遥か彼方の青空は有りはしないのだから。

ABCビスケットを踏み潰して
バラバラになったペエジの中では
いつかなんてどこ吹く風。
今だけ、此処だけが真実。

だけど、ほんとにホント?

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