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腹筋善之介一人芝居「115」

関西のレジェンド劇団「惑星⭐︎ピスタチオ」の座長・腹筋善之介が、ワークショップや舞台作品で出会ったメンバーと劇場公演!
作品は腹筋善之介が自ら率いる劇団「IQ5000」に書き下ろした「SCRAMBLE Egg.」とそpのスピンオフ作品「腹筋善之介一人芝居 115」。
両作品を併せて観れば、脳内には腹筋善之介ワールドが全開すること間違いなし!

【作品紹介】
SCRAMBLE Egg.
環境が完全に整っている養鶏場に、新しいニワトリが二羽追加された。タグ番号は「2128」と「2132」。「2128」は、この完璧な環境や抗生物質の入った餌、卵さえ生めばいつまでも快適に過ごせることに疑問を持つ。自分たちは何のために生まれて来たのか?何のために生きているのか?このままでいいのか?
そんな「2128」を納得させるため、ほかのニワトリたちはトークバトルを行い、「受け入れなさい」とか「悟れ」とか「人間は恐ろしいから」と忠告する。その中でも「2128」の気になったハナシがあった。この養鶏場で一番古いニワトリ、タグ番号「116」の話だ。
「116」は「115」と一緒に脱出を試みた。眼に前には高い壁。「116」はどうしてもそれを飛び越えることができなかった。しかし「115」は壁を飛び越え、脱出したという。「そんなことができるんだ!?」「2128」は自分も、高い壁を飛び越えたい、と思った。

腹筋善之介一人芝居 115
ある廃墟で、毎朝、鳴き声をあげるニワトリがいる。それは、あの養鶏場から逃げ出してきたニワトリ、もとのタグ番号は「115」だった。
近く、その廃墟が取り壊しになる。なんとか阻止しようと、クモのジャンパーに相談するが、それを食い止めることはできないようだ。ここからも逃げないといけない。そのことを知らせるために「115」は、あの養鶏場に向かって毎朝、鳴き続けるしかなかった。あの養鶏場にいる、取り残されたニワトリ、「116」に伝えるために。
そして「115」は決意する。あの養鶏場から「116」を連れ出そうと。

SCRAMBLE Egg.

腹筋善之介一人芝居115

作・演出:腹筋善之介

【日   時】05月20日(土)開演 15:00 / 19:00
               「SCRAMBLE Egg.」
          21日(日)開演 14:00
               「SCRAMBLE Egg.」
               開演 17:00
               「腹筋善之介一人芝居 115」
【注 意】
※受付開始は各開演時刻の30分前。
※『SCRAMBLE Egg.』と『腹筋善之介一人芝居115』のチケットフォームは違いますのでお気をつけください。

【料   金】前売・当日:3,000円
※日時指定、全席自由。

【出   演】伊英琴梨 / 岩田徳承(演劇ユニット「空想科学」)
       大背戸陽介 / 議長(演劇ユニット「空想科学」)
       坂口壮登 / 白川舞衣 / どす恋あゆこ / にしかわもとこ
       キタタカシ / 楠瀬アキ
       ドン・タクヤ / 巴里マリエ / 藤原理恵子 / 渡部愛
                       以上「IQ5000」
       腹筋善之介

【チケット予約】「SCRAMBLE Egg.」専用
        「腹筋一人芝115」専用

【問い合わせ】fukkenn1129@gmail.com

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手書きフライヤー(その2)