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廃墟の物語性を彷彿とさせるアートな空間

廃工場の中にもうひとつの別空間が出現!

廃工場の中にもうひとつの別空間が出現!

北加賀屋エリア(大阪市住之江区)をアートの力で再生するプロジェクト「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」の新拠点として、廃工場をリノベーションしたアートスタジオが、2011年秋からトライアル・オープン。演劇やダンス・音楽ライブ・映像・美術などのアート作品を発表するためのクリエイティブなスペースが誕生しました。正式名称は「藝術工場◉カナリヤ条約」。この個性的なネーミングから、従来の表現ジャンルを切り拓こうとする先駆的かつ実験的な新進アーティストを中心に注目を集めています。
※2016年4月、旧名称「藝術中心」から「藝術工場(アート・ファクトリー)」に変更しました。
操業当時の看板

操業当時の看板

藝術工場◉カナリヤ条約」は、もと炭を中心とするの特殊燃料を取り扱っていた工場をリノベーションしたアートな空間です。操業を終えた工場建屋の外観はそのままで、壊れた壁や屋根の波形スレート、重量物を持ち上げるのに使われていたチェーンブロックなど、隆盛を極めた当時の姿がそのまま伝わってきます。
当時のままのチェーンブロック

当時のままのチェーンブロック


このように産業構造が変遷するように、アートな思想やクリエイティブな環境も時代と共に変化すべきで、「藝術工場◉カナリヤ条約」の空間は非現実的または非日常的だからこそ、新しい創造ジャンルが生み出されると信じて止みません。

創りやすく、観やすい使い方

スペース全体の大きさは、間口が約7,200mm、奥行きが約10,800mm、高さが約4,200mmとなっています。

フルスペース使用の舞台エリア

フルスペース使用の舞台エリア


ステージ・エリアの目安は、間口が約7,200mm×奥行きが約5,400mm、客席エリアのキャパシティーは約50〜80名となります。
また客席は雛壇のような階段状に仮設すれば、舞台エリア全体を見下ろすことができ、観やすい客席となります。

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